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矯正治療の目的

歯を矯正して、歯並びを整えることとは、きれいな歯並びでより美しく印象を与えるばかりでなく、機能面でも虫歯になりにくい、歯周病になりにくいなど、さまざまなメリットがあります。

治療の流れ

子供の矯正歯科

「前歯が目立つけれど出っ歯なのかな?」「前歯が斜めに生えてきたけれど大丈夫なのかな?」と、大切なお子様の歯並びは、まずはご両親の方が気付いてあげて下さい。

顎や身体の成長を生かして

矯正治療には器具を付けるだけではなく、身体の成長を生かした治療方法もあります。
歯並びや噛み合わせが気になる小学校低学年のお子様より、身体が大きくなる小学校中学年から高学年にかけての矯正治療が、より効率よく行える場合があります。お子様の時期に治療を行うことで、歯を抜く可能性が少なくなります。

子供の矯正治療と管理には長い年月がかかりますが、噛み合わせや歯並びを改善することにより、虫歯や歯肉炎予防のみならず、顎の成長をより良くする働きがあります。

体だけでなく、心も元気になります。

子供だからといって外見を気にしない訳がありません。歯並びが悪いからとコンプレックスを感じ、人前で思いっきり笑うのをためらうお子様もいらっしゃいます。

矯正治療をすることで、咬合育成が良好になるだけでなく、心の成長にもきっと役立つことでしょう。

子供の矯正のメリット
  • 大人になってから、矯正を行う必要がなくなる場合がある。
  • 顎の成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい。
  • 矯正で歯を抜く確率が低くなる。
  • 大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる。
  • 矯正期間中は1~2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時に虫歯の予防もしてもらえば、非常に効率的に虫歯予防ができる。
子供の矯正の治療の特徴

小児矯正は大人の歯(永久歯)が生え揃う前に行う矯正なので、永久歯の生え変わりの様子を見ながら矯正を行っていきます。

そのため、通常の矯正よりも長い治療期間・観察期間が必要になることが多くなります。
(通常、歯の生え代わりが終わる15歳前後までは、経過を観察する必要があります)

また、永久歯が生え揃ってから再度矯正が必要となる場合もあります。

大人の矯正歯科

矯正歯科で歯並びを正しくする矯正治療は、子供だけのものだと考えていませんか?
大人も歯列矯正が可能です。

歯並びを良くし、噛み合わせを正しくすることによって、変わるのは見た目だけではありません。
矯正歯科での治療は、全身の健康に繋がる治療です。
治療に対する不安を解消し、一歩を踏み出してみませんか?

成人矯正のメリット

大人になってから行う矯正治療は、子供の矯正とは違うメリットがあると言えます。

治療法の自由度が高い

子供に行う歯列矯正は、金属製の器具を前歯に装着して三次元的に歯を矯正する「ブラケット法」が主流です。
しかし、ブラケット法は歯の見栄えが良くないという欠点があります。

成人の場合、歯の見栄えを考えた治療法を選択しやすくなります。

部分的な矯正ができる

子供の矯正治療は、全体的な矯正となるため時間がかかりやすくなります。

大人の矯正は、前歯だけの矯正や抜歯などによる部分的な矯正を行うことができ、治療期間を短縮することができます。

美容効果

モデルや芸能人の方の中には、矯正治療を行った方が数多くいると言われています。
矯正治療を行うことで、背筋が伸びて顔つきがシャープになるなどの美容効果が表れるからです。

また、歯磨きの磨き残しも少なくなり、虫歯や歯周病の予防にもなります。

大人の方は骨格が完成しているので、歯を抜かないで治療を行える確率は子供時代よりは低くなります。
それでも歯を抜かないで治療を行える可能性は十分残っています。ぜひ一度、矯正歯科を訪れて下さい。

人生80年を越えようとしている現代、一生ご自分の歯を活用し、豊かな人生を送るためにも、しっかりとして噛み合わせを獲得して下さい。

できるだけ歯を残すということは、今お思いになっていることよりもはるかに年を重ねるごとに重要なこととなるのは言うまでもありません。

矯正歯科の流れ

数回の通院で済む虫歯治療と比べ、歯科矯正にはかなりの“時間”と“根気”が必要です。
まずご自分の歯、ご自分の健康ときちんと向き合い、自覚を持って治療を続けましょう。

美しい歯並びと正しい噛み合わせを手に入れれば、今よりずっと快適な生活が実現します。

  1. 矯正相談(3,150円)
    矯正治療に関するカウンセリング、簡単な口腔内診査の後に、治療方針・矯正装置・矯正費用・矯正期間などについて、おおまかにご説明致します。当院では、患者様の歯科矯正への不安を解消して頂けるよう、どんな疑問にも丁寧にお答えします。
  2. 精密検査
    実際の治療方針を決定するために、現在の歯並びや顎の骨の状態などを詳しくチェック致します。 
    具体的に行うのは、口腔内診査・口腔内写真・歯型の型取り・レントゲン写真などの精密検査を行います。 
    これらの情報を元に、患者様ひとり一人に最適な矯正治療のプランを立てます。
  3. 分析・診断
    矯正治療に用いる装置の決定(選択)及び料金(治療費)治療期間についてお話し致します。
    治療の必要のある虫歯や、抜歯すべき歯がある場合には、これらの処置を行うように指示致します。
  4. 装置装着
    検矯正治療のための前準備(虫歯の治療など)が終了し、患者様の了解が得られた場合に、初めて矯正装置の装着を行います。装着には時間がかかるため、数回に分けることもあります。
  5. 装置調整および監視
    月に2度来院して頂き、歯を移動させるためにワイヤーなどの調整や、順調に移動しているかどうかの監視を行います。
  6. 装置除去
    すべての歯移動が完了した場合に、装置の除去を行います。
  7. 保定期間
    置除去後、移動した位置に歯を留めておくために、保定装置を装着致します。これは、取り外しが自由な可撤式の装置です。保定期間中は当院からの案内のもとご来院下さい。

矯正治療例

矯正歯科の治療例 ~歯の裏側に矯正装置を付けたケース(舌側矯正)~

治療前

治療中

治療後

めだたない矯正治療

矯正歯科の治療例 ~歯の裏側に矯正装置を付けたケース(舌側矯正)~

矯正治療はしたいけど、装置がめだつのがどうしても嫌という場合、装置を裏側に付けることでめだたなくすることができます。

こちらの患者様は、20代 女性の方です。上下のがたがたを気にされていました。装置が目立たないことを希望されていたため、上下両方ともに装置を裏側につける方法で治療をおこないました。

治療前

治療途中

治療後

矯正歯科の治療例 ~ハーフリンガル叢生~

こちらの患者様は20代前半の女性です。
歯並びが気になるが矯正の装置も気になるということで、相談に来られました。
笑った時に見える上の歯は、歯の裏側に矯正の装置を付け見えない様にしました。
笑った時に見えない下の歯は、歯の表側に矯正の装置を付けました。
治療期間は1年9ヶ月でした。
矯正期間中も装置を気にせずに治療が出来たと満足頂けました。

治療前

治療途中

治療後

矯正歯科を迷っている方へ

矯正治療を行うメリット

歯列矯正のメリットは、見た目だけではありません。
体調管理から疾患予防まで、歯並びを整えることには実は多くの利点があるのです。
しかし、一般的にはそれらの利点は知られていないことが多いです。

食べ物をしっかりと食べられる

歯並びが悪いと、バランス良く物が噛めません。噛み砕く力が弱く、食べ物を大きな塊のままの飲み込むことになり、胃や腸などにも負担がかかります。

矯正治療をすることで正しい噛み合わせとなり、これまで以上にものを噛む力が強くなります。これにより、片側の歯だけで食べ物を噛むというようなことがなくなり、お食事を正しく・美味しく・健康的に召し上がることができます。

虫歯や歯周病になる可能性を減らせる

歯並びが悪いと歯が磨きづらくなります。食べ残しが歯に挟まったままになったり、磨き残しができるため、歯垢や歯石が溜まり、虫歯や歯周病になりやすくなります。

矯正治療をすることで隙間を無くし、歯の健康を守ることができます。

顔の輪郭を正常にする

噛み合わせが悪いと、無意識のうちに片側だけで物を噛んだり、顎をずらして噛んでしまいます。
この状態が続くと、ずらした顎や口の片側の筋肉が硬直してしまい、顔の輪郭が変形してしまうことがあります。

矯正治療を行うことで、こうした顔の輪郭をもとに戻すことが可能です。

人前で自身を持って、話せる・笑える

発音には前歯の噛み合わせが非常に重要です。
出っ歯、開口などで前歯がしっかり噛み合っていないと、息がもれてしまい上手く発音できないことがあります。

また、極端な出っ歯や受け口やデコボコの歯並びを美しいと思う人はあまりいません。口元の美しさは人に良い印象を与えます。

顎の病気や未病を予防する

悪い噛み合わせでは、きちんと噛みしめることができないため、顔や首周辺の筋肉、骨に悪影響を与えてしまいます。さらに悪いことは、消化器官はもちろん、発育や姿勢にも影響を与えると言われています。

噛み合わせを治すことで、周辺の筋肉のバランスを補正することができます。
近年、不眠の理由のひとつに、歯並びが関係しているとの報告があがっています。

悪い歯並びが起こる原因

歯並び・噛み合わせの悪いお子様が増えてきているのには、以下のような理由があります。

遺伝

歯の大きさや本数は、遺伝によって決まっています。
永久歯が足りない、多い方は、早期の治療が必要になる場合もあります。
また、親が受け口であれば、子供もそうなりがちな傾向があるようです。

食べ方

柔らかい物ばかりを食べるような食生活をしていると、顎が十分に発達せず、その結果、歯の大きさとのバランスが悪くなり、凸凹ができやすくなります。

日常の癖

幼児期の指しゃぶり、唾を飲む時に舌を突き出したり、指や爪を噛んだり、指しゃぶりや頬づえなどの癖を続けていると、前歯が噛み合わなくなったり、顎が変形することがあります。

虫歯・病気

虫歯などが原因で、乳歯の時期に自然に永久歯と生え代わる前に乳歯を抜いて、その後適切な処置を受けずにそのまま放置した場合、永久歯が並ぶだけの十分なスペースが確保できなくなり、不正咬合になってしまいます。
また、成長発育期に、鼻づまりや扁桃腺肥大などの病気になり、症状が長期化すると、歯並びや噛み合わせに悪い影響を及ぼすと言われています。

口呼吸

正常な呼吸の方法は鼻呼吸ですが、口呼吸を続けていると口の中が乾燥して、病原菌に対する抵抗力が弱まるだけでなく、顔面の発育・成長にも悪影響を及ぼします。バランスのとれた顔面の成長に、鼻呼吸は欠かせません。

矯正歯科Q&A

治療はどうやって行うのですか?
皆さんがよくご存知の金属の金具はもちろんですが、それ以外に、取り外し式の装置など様々な装置があります。
矯正の処置は月1回位のペースで調整を加えていきます。
矯正治療は痛くないのですか?
痛みというのは個人差がありますが、歯を動かすために弱い力を加えますので、数日間歯が浮いたような痛みがあるという方が多いです。ただし、これは正常な反応ですのでご心配いりません。
治療はいつ始めれば良いのですか?
歯並びの状態によって、かなり変わってきますので一概には答えられません。気が付いたら早めにご相談下さい。それぞれの患者様にベストな治療時期に治療を行います。
大人でも治療できますか?
大人でも治療可能です。当院では、お子様はもちろんのこと、かなりお年を召された方も矯正治療を受けておられます。
虫歯になりやすいでしょうか?
やはり何もない状態の歯に比べて、装置が付いている歯は汚れがたまりやすい分、虫歯になるリスクは高くなります。当院ではドクターや歯科衛生士が綿密にチェックを加えて、きちんと磨けるように指導させて頂きますが、毎日の家での歯磨きが重要になってきます。
費用はいくら位かかりますか?
矯正治療を受ける年齢や歯並びの状態によって装置や治療にかかる期間が異なりますので、一概には言えません。当院ではハイレベルな治療を、できる限り安い費用でご提供致します。
子供が矯正治療を嫌がったときには、どうすればいいの?
治療を本人が自覚し協力的になるまで待ちましょう。しかし、治療をすることで永久歯を抜く可能性をかなり低くすることが可能です。
治療中に気を付けなければいけないことは?
  • 矯正装置が入ると装置にプラークが付きやすくなるので、今まで以上のブラッシングをする
  • 装置が壊れやすい食事を避ける
  • 治療の予約日や時間を守るなどに気をつけましょう。
食事は普通に食べられるの?

だいたいの食べ物は普通に食べられますが、注意が必要な食べ物、食べられない物もあります。

食べ方に注意
りんご、梨、セロリ、にんじんなどの丸かじり(このような食べ物は薄く、または細く切ってから食べる)

食べられないもの
硬いもの(硬い肉、するめ、厚いおせんべい、氷のまるかじり)、ねばり気のあるもの(キャラメル、餅、大学いも)

その他、質問やお悩みがございましたら、ご遠慮なく当院にお問合せ下さい。

矯正中の生活上の注意

矯正治療を成功に導くためには、すべてを歯科医師まかせにするのではなく、あなたも積極的に治療に取り組んでいただかなければなりません。
歯科矯正は長期間かかる治療ですので、日常生活において注意しなければならないことがでてきます。
そこで矯正治療中に気をつけたいいくつかの注意点をあげました。

矯正治療中に注意すること

装置をつけた後
装置をつけた後、調整をした後は歯に力がかかりますので、数日歯が痛んだり、浮いたような感じがすることがあります。ただこのような痛みは、4、5日で治まりますので心配される必要は全くありません。ひどい痛みやずっと痛みが続いて引かないようならすぐにご連絡下さい。

ワイヤーが折れてしまった。
ワイヤーが折れたままの状態は、粘膜にひっかかるなどの症状があらわれます。また矯正治療上にも良くありませんのでご連絡の上、出来るだけ近日にご来院下さい。
一番奥からワイヤーが出てきた。
歯が動き始めると、歯のがたつき等でたわみのあった余分なワイヤーが一番奥の装置から出てきます。
このワイヤーが頬の粘膜にひっかかるなどの症状があらわれた時は余分なワイヤーをカットする必要がありますのでご連絡の上、近日にご来院下さい。
歯につけている装置が取れてしまった。
装置が取れてしまった時は、装置を付けなおす必要があります。ご連絡の上、近日にご来院下さい。
お渡ししてあるワックスで保護をしていただくと粘膜などにひっかかる事を防げます。
歯が痛む。
矯正治療による痛みが強く出るのは、治療初期に装置とワイヤーをつけた時です。個人差がありますが、通常は2~3日で治まります、痛みがひどい時は普段常用されている痛み止めを服用されると症状が軽減します。
痛みがひどく、長びく場合は状態を拝見する必要のある場合がありますのでご連絡下さい。
歯がしみる。
矯正中に歯がしみる時は、歯が動く事によって歯と歯ぐきの境目がひらいておこるケースと、もともとあった虫歯などが原因でおこるケースがあります。矯正治療が要因の場合は一週間程度で症状は治まります。しみる状態が長く続く時などは、処置が必要となりますのでご連絡下さい。
話しにくい。装置に舌があたる。
装置がついている状態に慣れるまでは話しにくい、舌があたるなどの症状がでる事があります。ワックスを使い保護をしていただく事で軽減されます。
口内炎が出来て痛む。
装置があたる所には口内炎が出来る事があります。ワックスで保護すると痛みが軽減されます。口内炎が出来やすい方にはお薬などもお渡し致します。ご相談下さい。
装置に付いているゴムが変色してきた。
装置まわりにゴムをつけている方は、カレー、からし、ミートソース等で変色する事があります。矯正治療上は問題ありませんが、気になる時は交換できますので、ご連絡の上ご来院下さい。
リテーナーが壊れてしまった。紛失してしまった。
リテーナーの使用も大切な矯正治療です。壊れた時、紛失の時は新しいものを作成する必要があります。ご連絡の上ご来院下さい。
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